みーちゃん

散歩の途中で衝動買いしたうさぎ。チンゲンサイが好き。

満月

2010年10月23日(土)

満月の夜は…

今日は満月。
どうりでムラムラすると思いました。

中秋の名月はとっくに過ぎましたが、やはり満月はいいものですね。星はまったく見えませんが、逆に何もない漆黒の夜空が月の光を引き立てているようでもあります。

そして満月の夜の晩ご飯は、奥さんお得意の「居酒屋メニュー」で決まり。月を見ながらおつまみ系をちょこちょこつまみ、ビールをグビグビグビ〜ってね。
(まー実際は、月なんかまったく見てないんですけどね…)

ところで、居酒屋メニューにしたのは、わざわざ満月に合わせたわけではなく、前日に入った居酒屋チェーン「魚●」のお粗末な料理に撃沈し、今日のメニューはそのリベンジ(?)なのだとか。

魚●とは比較にならないくらい美味しかったのですが、作った本人も満足そうに食べていたので、どうやらリベンジに成功(?)したようです。

よかった、よかった。

何? 居酒屋メニューもいいけど、早くテーブル買えって?・・・・・・ごもっとも。

椎名町駅

2010年10月19日(火)

椎名町駅 改修工事2

椎名町駅改修工事の第2弾です。

見ての通り、クレーン車で鉄骨を組み上げている最中みたいですね。

それにしても、この狭いスペースの中、よくこんな大きなクレーンを器用に操作できますよね。
頻繁に電車が通り、たくさんの人々が行き交う中、ちょっと手元が狂っただけでも、大惨事になりかねません。
「お金落ちてないかなあ〜」なんて、足もと見ながらフラフラ歩いていたら、頭上から鉄骨が落ちてきてグシャッ!・・・・・・なんてね。
クワバラ、クワバラ。

近頃、外壁の倒壊やクレーン車の横転など、ちょっとした不注意で事故が起こり、近くを通行中の人が巻き添えを食う、という不幸な出来事をニュースでよく耳にします。
やはり、むやみに工事現場に近づくことはもちろん、落ちているお金を探しながら歩くことも、やめた方がいいかもしれませんね。

みーちゃん

2010年9月18日(土)

ワケあって…

相変わらず、登場回数が少ないみーちゃんです。

実は今、ワケあって実家の母の元でお世話になっているのです。離ればなれはつらいけど、それなりのワケがあるので、しかたありません(まー、離ればなれと言っても、徒歩5〜6分の距離ですが…)。

ちなみに、登場回数の少なさに関するクレームは、今のところ一切ありません。

ワケあって実家で暮らす、みーちゃんの様子は…

・ 朝 … 起きてきた母にちょっかいを出す
・ 昼 … ボーッとしている
・ 夕 … ボーッとしている
・ 夜 … 床に就こうとする母にちょっかいを出す
・ 深夜 … 暴れる

どこにいても相変わらず、といった感じですね。
母も煩わしく思い始めているらしいのですが、ワケがあるのでしかたありません。

何? どんなワケがあるのかって?
我が家へ運ぶのが面倒なのです。

椎名町駅

2010年9月14日(火)

椎名町駅 改修工事1

我が街・東長崎の駅舎改修工事から遅れること数年、お隣・椎名町駅の改修工事も、着々と進行しているようです。

東長崎の駅舎は、数年間に及ぶ改修工事の結果、素晴らしい(?)変貌を遂げたのですが、椎名町駅はどの様に生まれ変わるのでしょうか。
今からとても楽しみです。

ところで、椎名町駅周辺はどの様な街なのでしょうか?
まだ訪れたことのないあなたのために、詳しくご説明しましょう。

椎名町駅は、池袋から西武池袋線の各駅電車に乗って1つ目の駅で(以前は、その間に上がり屋敷という駅があったのですが…)、自転車でも10〜15分くらいの便利な街。椎名町という町名はなく、駅舎自体の住所は長崎1丁目となります。

ちなみに、JR山手線の目白駅へも遠くないので、椎名町駅周辺にありながら「Mejiro」の名を付けた図々しいマンションも、ちらほら目にします。きっとそこの住人も、「最寄り駅は目白ですの、オホホホ」などと図々しいことを言っているに違いありません。

話を戻しましょう。
写真には写っていませんが、右手の方に「長崎神社」があります。
よく、子供の頃に感じた空間の広さが、大人になってから「こんなに狭かったっけ…」と感じることはありますが、長崎神社は不思議とその逆で、十数年ぶり(もっとかな?)に訪れた時は、「こんなに広くて大きかったっけ…」と感じました。
最近はどうなのかよくわかりませんが、子供の頃は例大祭や初詣の時期になると、参道に屋台がすき間なく並び、大勢の参拝客で賑わっていました。きっとその時の混雑が、「狭くて小さい」という印象になったのでしょう。
今でもそれらの時期には、賑わいを見せているのでしょうか…。

話を戻しましょう。
長崎神社のとなりには、興産信用金庫があります。ここは何を隠そう、戦後の混乱期に起きた「帝銀事件」の舞台となった、帝国銀行・椎名町支店があった場所です。
楽しい話ではないので、スルーします。

写真の奥の方には、「すずらん通り」という昭和の雰囲気を漂わせたアーケードがあり、そこを通り抜けると主婦の強い味方「サミットストア」、右へ折れると買い物客で賑わう商店街「サンロード」があります。
そう言えば、サンロードの中程にあった喫茶店「ひょうたん島」は、食事メニューが豊富でお酒も飲めるのでちょくちょく利用していたのですが、なくなってしまったのが残念でなりません。

と、ここまで書いておいてなんですが、何処にでもあるごく普通な街なのに、なぜこんなに時間とスペースを割いてまで紹介しているのか、疑問がフツフツと湧いてきました。
従いまして、この辺で終わりとさせていただきます。

ちなみに、サミットストアの裏手にある居酒屋「北帰行(ほっきこう)」は、まだ1度しか伺ったことがないですが、かなりオススメでーす。

伊豆入田浜

2010年9月12日(日)

残念ながら…

ドタバタ続きの2010年も、あっという間に4分の3が過ぎてしまいました。昨年までと比べると、今年は驚異的なスピードで時間が経過しているような気がしてなりません。

そんな2010年も、記録的な猛暑のせいか、夏だけはやけに長く感じられました。なんでも6月〜8月の平均気温が、気象庁の観測開始以来113年間で最も高かったとか…。

去年までのように、うちわで扇ぎながら「やっぱり夏は暑くなきゃ」なんて言っている場合ではありません。そんなことをしていたら熱中症で倒れてしまいます。朝からエアコン、昼もエアコン、夜までエアコン。電気代やエコなんて気にしちゃいられません。エアコンのフル活用で何とか生き延びています。

まー、この暑さも今年の夏だけだと思えば何とかやっていけますが、来年も再来年もとなると・・・・・・まさか、この「猛暑」が日本の夏の定番になってしまう、と言うことはないですよね。
来年は「冷夏」になることを祈っています。

話は変わりますが、例年8月のお盆明けに訪れていた伊豆下田へも、諸事情により行くことができませんでした(写真は古いものです)。青い海も、白い砂浜も、赤い金目鯛の煮付けも、残念ながら今年はお預けです。毎年このトリコロールが、その年の前半の疲れを癒し後半への英気を養ってくれていたのですが、この分では後半、体力・気力ともに持つかどうか心配です。

伊豆でいつもお世話になっている宿は、碁石浜の別荘地にあるペンションなのですが、そこのご主人(よくしゃべるおばちゃん)は、行くたびに「もう限界、もう限界」と言っています。
清潔感があり、とても親切で落ち着く宿なので、いつまでも続けてほしいのですが…。

金目鯛の旬はてっきり夏だと思っていたのですが、実は11月頃だと聞いたので「その頃に行ってみようかなぁ」、などと思う今日この頃です。

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